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中村獅童 初期の肺腺癌の原因はタバコか!?ステージや生存率は? [芸能]

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今回のブログのタイトルは、【中村獅童 初期の肺腺癌の原因はタバコか!?ステージや生存率は?】です。

中村獅童さんが初期の肺腺癌を患っていると、Yahoo!のトップニュースに流れていましたね。


僕もビックリしました!あの中村獅童さんが!と。友人の市川海老蔵さんも、妻の小林麻央さんのみならず、友の中村獅童さんまでも癌になってしまったと嘆いてたのですが、やはり心配なのでしょう。


6月と7月の歌舞伎座は療養のため、休演するとのこと。


ただ、中村獅童さんは、定期的に人間ドックを行っていたとのことで、初期の段階で手術することかできるそうです。


今回は、中村獅童さんの初期の肺腺癌とは何か?そしてステージや生存率について触れてみたいと思います。
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中村獅童 初期の肺腺がんは人間ドックのおかげ


小林麻央さんしかり、癌で現在闘病中だと告白する芸能人さんは多いですね。


治療に専念しなければならないし、隠しても、休業してたらファンを不安にさせてしまうからなのかもしれませんね。


中村獅童さんが患ったのは肺腺癌。


ただ中村獅童さんは、人間ドックを定期的に行っていたため、奇跡的に初期の病状で発見出来たのだとか。


手術すれば、何の心配もないようです。
癌は発見が遅れれば遅れるほど、さまざまな箇所に転移してしまい、どんどん治療が難しくなるため、本当に早期発見出来て良かったですね!


しかし気になるのが、肺腺癌について。


肺腺癌って聞いて、「肺癌と違いはあるのか?」と疑問に思った人も多いでしょう。


一般的には、肺癌は何種類もあることなど、聞いたことないですよね。


僕もそう思って調べたのですが、調べによると、実は肺癌は4つの種類があるそうなんです。


まず、大きく分けて、「小細胞肺癌」と「非小細胞肺癌」の2つに分かれます。


そして、非小細胞肺癌は3つの種類に分類されるので、4つということにななるんですね。


非小細胞肺癌の種類は、腺癌・扁平上皮癌・大細胞癌の3種類。


腺癌は、非喫煙者や女性が患いやすいので、肺癌の中でも約半数をしめているそうです。


一般的に肺癌というくくりで話されているのは、肺腺癌がほとんどなのでしょうね。

何にせよ人間ドックを定期的にされていて本当に良かったです!

次に中村獅童さんの癌のステージや生存率についてお話しします。
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中村獅童 肺腺癌の原因はタバコなのか?


今回中村獅童さんが肺腺癌を患ったことで、現在注目を浴びているのが、肺線癌になった原因は何だったのか?ということ。


肺がんと言えば代表される原因としてはやはりタバコの喫煙ですよね。


タバコが原因だと、肺腺とは別の場所に癌が発症する確率が高いということなのですが、喫煙者は肺腺に癌が出来ないということではないんです。


では、中村獅童はタバコが原因で肺線癌を患ったのかについてなのですが、中村獅童さんは、2年前に動脈硬化になったことで、2017年現在タバコを吸っているとの情報はありません。


しかし、過去にタバコを吸っている姿を見たという芸能人の方も居るようで、タバコが原因なのでは?という噂も浮上してます。


なので、中村獅童さんがタバコが原因で肺線癌になった可能性も否定できないでしょう。

中村獅童 肺腺癌のステージや生存率は?


今回中村獅童さんは定期的に受診している人間ドックで、初期の肺腺癌を発見出来ました。


報道でも初期の段階ということでしたが、一体初期とは癌のステージではどのあたりなのでしょうか?


ここでは、癌のステージについて簡単にお話しします。


まずステージⅠから。 

【ステージⅠ】
癌が発症した場所から転移(リンパへ)していない状態。


次にステージⅡです。

【ステージⅡ】
癌が進行し、同じ側の肺門リンパ節まで転移している状態。


続いてステージⅢです。

【ステージⅢ】
癌細胞が肺から至るところに転移し、
横隔リンパ節や首の付け根のリンパ節などにも転移している状態。


最後にステージⅣです。

【ステージⅣ】
肺にあった癌細胞が他の臓器にも転移してしまい、骨や肝臓、そして皮膚や脳にも転移してしている状態。末期癌とも言われる。


中村獅童さんは、人間ドックによる早期発見で、初期の肺腺癌ということでしたよね?ということは、現段階ではステージⅠということになります。


ある番組では、この段階で見つかるのは奇跡だとのことでしたので、余程肺癌について熟知している医者だったのかもしれません。


中村獅童さんは、手術をすることで完治出来るとのことでしたので、抗がん剤の治療もいらないのかもしれません。


癌が発症すると、必ずと言っていいほど話題になるのが、生存率や余命について。


そこでこちらについてもお調べ致しました。


肺腺癌の5年生存率をステージⅠからご説明します。
5年生存率とは、がんが発症してから5年後の生存率ということです。


まずは、中村獅童さんのステージと思われるステージⅠです。


ステージⅠの場合は80.3%と生存率はかなり高いです。


次にステージⅡです。ステージⅡになると、44.0%になり、約半分まで減ります。


そして次はステージⅢ。ステージⅢになると、21.5%と約4分の1へ。


そして最後にステージⅣ。ステージⅣになると、なんと生存率は5.9%と、20分の1と生存率はかなり低くいです。

余命もあとわずかということになるでしょう。

まとめ


今回は中村獅童さんが初期に発見できた肺腺癌についてお話ししました。


定期的に人間ドックを受診していたとのことで、発見が遅れることなく、手術だけで摘出できそうで良かったです。


余命や生存率もまだ初期なので、問題はないでしよう。

近日中に手術するとのことなので、手術が成功することを祈っています。


それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!
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