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石橋和歩[福岡中間市]の顔画像(写真)!なぜ過失運転致死傷なのか? [ニュース]

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東名事故の犯人は福岡県中間市の石橋和歩(25)でしたね。石橋和歩の詳細や顔画像(写真)について。そしてなぜ過失運転致死傷なのかについてお伝えします。

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東名事故の犯人石橋和歩について



今報道で話題になっている神奈川県大井町の東名高速で起きた事故。

事件が起きたのは6月で、ワゴン車が大型トラックに追突され夫婦が死亡、娘2人も怪我をしました。

この事件が起きた原因が、別の乗用車が一家のワゴン車の前に急停止し、進路を塞がれたことによる事故だったのです。

犯人も容疑を否認していることで、迷宮入りになりつつあった事件でしたが、同乗していた長女が事件当日の真相を語り
始めたことで、また報道で取り上げられることになったのです。

この事件は既に6月の時点で報道で犯人の名前が公表されていました。

その名前は石橋和歩です。

それでは石橋和歩の詳細をお伝えします。

名前 石橋和歩(いしばし かずほ)

性別 男性

年齢 25歳

住所 福岡県中間市扇ヶ浦

職業 建設作業員

所有車 ホンダ ストリーム


次に石橋和歩の顔画像(写真)についてです。

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石橋和歩の顔画像(写真)について



石橋和歩の顔画像(写真)はあまり公開されていませんが、発見しました。

こちらが石橋和歩の顔画像です。

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どうでしょう?年齢は25歳とありますが、もう少し上に見えますね。
体格もいいですから、このような風貌で車の中から無理矢理引きずり下ろされたとなると恐怖でしかないですね。

こちらの報道でも顔画像が公開されました。



次に逮捕のきっかけとなった長女の証言です。


逮捕のきっかけ長女の証言とは



こちらが石橋和歩容疑者が逮捕されるきっかけとなった長女の証言です。


「事故の直前、パーキングエリアの出口をふさぐように止まっていた白い乗用車に注意したところ、高速道路上を追いかけられ、無理やり追い越し車線に止められた」


「猛スピードで白い車が追いかけてきて、さっき怒った車だってことが分かって、ちょっと逃げようとしたんですけど、車を前につけられてどうしても止まらなくてはいけないふうになってしまって、(男性が)車から降りて急につかみかかって(お父さんが)胸ぐらつかまれて、 さっきのはけんかうってるのか、調子乗るんじゃねーよとか、高速道路にお前投げてやろうかとか」



事件後辛く語ることが出来なかった事件の詳細についてよく語ってくれました。


この件に対し石橋容疑者は取材を受けており、

・「パーキングエリアで邪魔だと言われ、けんかになった」

・「高速道路で追い抜いたらあおられたので、止まれという意味だと思い、止まった」

・「言われたらこっちもカチンとくるけん」

など発言していました。これはもう過失運転致死傷というよりかは殺人ですね。

石橋和歩の罪状過失運転致死傷とは



今回逮捕された石橋和歩の罪状は、

「過失運転致死傷」

この過失運転致死傷とは


自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処する。


ただし、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる。



この過失運転致死傷は、懲役が7年以下なので、最終的に言い渡される懲役が3年以下になった場合、執行猶予がつきます。

そうなると、すぐに刑務所には行かず、社会で普通に生活をすることも出来てしまいます。

しばらく大人しくしていれば刑務所に行くこともありません。

夫婦の命を奪い、その子供たちにも大怪我おわせたのに、なぜこんなに軽い刑なのか不思議ですよね。

そもそも過失運転致死傷というのは、運転上必要な注意を怠り、うっかり飛び出してしまったり、居眠りなどをして追突事故を起こしたのち、被害者が怪我をしてしまった場合、又は亡くならせてしまった場合に科せらる刑罰です。

なぜこの刑が石橋和歩容疑者に科せらているのかわかりませんね。
もっと重い刑罰で罪を償うべきでしょう。

最後に



今回は東名高速で車を無理矢理止めさせ事故を誘発させた石橋和歩容疑者についてお伝えしました。

日頃自動車を運転していても石橋容疑者と同じように運転している運転者も見受けられますので、そのような人は運転免許を発行しないようにしてほしいですね。

もしくは車自体にブレーキや急加速を感知するシステムを全車両に標準装備し、感知する回数が多い車両については車が始動しなくなるようにする。
そしてその車両以外は公道で乗れなくするということをすれば、このような事件は二度と起こらなくなるでしょう。

そんなことは起きないかもしれませんが、田舎道のネズミ取りのようなスピード違反の取り締まりより、危険運転の取り締まりを是非強化して欲しいものです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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